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【アイナナ】 第10章-第1話サイドストーリー

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第10章-第1話サイドストーリー「二人で色づけて」

アイナナ 第10章-第1話サイドストーリー「二人で色づけて」

 

【アイナナ】 第10章-第1話サイドストーリー

 

壮五と環の2人だけでMEZZO”としてデビューすることが正式に決まり、事務所もメンバーもそれに合わせて活動を始めていました。MEZZO”の2人は番組の収録や雑誌のインタビューなどの活動を開始。しかし本来ならば7人でデビューしたかったという思いもあり、番組司会者からの「四葉さんにとってのMEZZO”とは?」という質問に環は答えられずにいました。環をフォローするように壮五は”環と一緒に歌うことができて嬉しい。最高のチャンスです”と場を盛り上げるような返事をします。

 

収録が終わり、環は先ほどの壮五の発言が気に入らなかったようで”嘘つき”と不満を口にします。本当のところは壮五も、自分たちMEZZO”とは何なのか、分からないでいるようでした。「IDOLiSH7のためのMEZZO”だけど、俺たちのためのMEZZO”じゃないだろ?」と環が言います。その言葉に壮五は、環の相手が自分ではない別の仲良しのメンバーだったら、環には意味のあるMEZZO”だったのだろうか、と悩みます。

 

自分と組む事が環は嫌なのだ、と思い込んでいるようでした。そこで「特別な意味がなくても、意味をつけなきゃ。やりにくいだろうけど我慢して」と返事をしたのでした。壮五が”MEZZO”に意味がない”という発言を否定しなかった事に対し、環は不満だったようです。もし自分と組んで良かったと思っているなら、そのような返事は出てこないはず。環も、壮五が自分と組む事を別になんとも思っていないのだろうと思い込んでいるようでした。

 

後日MEZZO”の2人は、一織に呼び出されレッスンをすることになりました。一織は、7人でデビューできなかったのは自分の責任だと思い、絶対に2人の売り出しは成功させたいようです。また、デビューできなかった残りのメンバーは少しでもIDOLiSH7の認知度を上げるためにWeb番組の企画をマネージャーと考えていました。

 

一織は、MEZZO”にRe:valeを参考にして仲良さげなところをアピールしてみるように言います。2人は試しに「ダーリン」「ハニー」と呼び合ってみますが、ぎこちない雰囲気が漂います。環は「そーちゃんだって、りっくんやヤマさんとダーリンハニーやってたほうが面白いだろ」と不機嫌そう。壮五は思わず「君とだって楽しいよ!楽しめてないのは君の方だろう!?」と返してしまい、まずます雰囲気は悪くなってしまいます。壮五は「うまくやれるように努力するから」と続けますが、環は「努力とかそういうのじゃねぇし…」と不機嫌なままです。そんな2人を見て、一織は2人にストレスを与えているのは自分の責任で申し訳ないと思っている事、でも、2人は必ず2人にしかなれないユニットになれると信じていると伝えたのでした。一織の言葉に”時間がたてば俺たちだけの色がついてくるのかな…””無理やり意味を持たせなくても、相方と呼べるようになるのかな…”と環も壮五も考えるのでした。

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